川場スキー場のクリスタルコースを滑っていた時に、突然後ろから大きな衝撃を受けて、何が起きたか分からないまま大転倒。 どうやら地形の壁から滑り降りてきたスノーボーダーが止まれずぶつかってきたみたい。
それ以来、人が多いスキー場のゲレンデより、人が少なく自然の中を滑れるバックカントリーに多く行くようになりました。
バックカントリーは、管理されたスキー場と違って遭難や雪崩に巻き込まれるリスクがあるので、無理はせず安全に楽しむことを心がけています。
基本的には一人で行くことが多いため、以下のことを意識しています。
- 天候や視界が悪い日は無理をしない。
- 常に目印が見える、分かりやすいルートを選ぶ。
- 雪崩の危険がある斜面には近づかない。
- 少しでも不安を感じたら引き返す。
- ルートに不安がある山はガイドツアーに参加する。


